今日は新しく中国からの留学生が2人来てくれました。2人とも日本語が上手で驚きました。
今日は国際協力についての話から文明の発展について話し合いました。国際協力はお金を集めて渡すだけというその考えから抜け出せない。そんなことは無駄だと現地に行ってみて初めて分かる。住民に直接何かをする…地域単位で…現地の人と一緒になって…現地の人の視点になって…そうすることで本当に必要なものが分かる。確かにそうだと思います。私は国際協力論という授業を通して実際にそのような活動をしている方からの話を聞き、そのような団体が多くあることを知りました。日本はお金を提供しているだけではないと思います。
私たちは今、文明に頼り切って生活しています。どんどん便利なモノが出てきて、それでももっと快適にしようと開発を続けています。そんな世の中が悪いとは思いませんが、いつまでもエネルギーがあると思ってはいけないと言われ、知ってはいたもののその問題の深刻さを理解していない自分に気づきました。私も結局、問題が起こってから考えればいいやと思っていたのかもしれません。老子の考えを学んでいると、自分の考えの甘さに気付かされます。どのような問題もいずれ何かすごいモノが開発されてどうにかしてくれるだろう、と普通に考えていたきがして、恥ずかしくなりました。何か間違っていないか、本当に必要なモノは何なのかを自分で判断できるようにしたいです。
私も、エネルギー問題などを自分は深刻に捉えられていなかったんだなと気付きました。
返信削除(看護学専攻・久保田理紗)
本当に必要なモノは何なのかを自分で判断できるようにしたいという意見に賛成です。何かを買う前に、一度自問自答すべきだと思います。
返信削除日本人は何が大事か考える力が弱いという先生の言葉に、耳が痛くなりました。
返信削除様々な人の立場になって考えることの重要さを国際協力の話で痛感しました。
いるもの、いらないものを取捨選択していかないとだめだなと思いました。
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