合宿



2013年7月2日火曜日

保健学科・藤川万里

 今回の授業では、目に見えない静かな働きについてのプリントが配布され、皆で話し合いました。今日の話のなかで特に心に残っているのはノモンハン事件と原発の話です。私は高校の時に日本史を選択し、受験科目として勉強したのにも関わらず、名前しか知らず、どんな出来事かを理解していませんでした。そして、実際にモンゴルの方とお話したことで、それがとても恥ずかしいことなんだと実感させられました。自国の行ってきたことについて正しく知る必要性を自覚しました。原発については、今日のお話でもでてきたとおり、今世間で意識が薄れているのが問題だと思いました。ニュースで、原発事故の後、一時的に保存している容器は3年ほどしかもたないと聞いたことがあります。もうすでにその期限は迫っています。忘れるどころか、もっと動き出していなければいけないはずです。嫌なこと、不利なことは忘れたり無かったことにするのではなく、きちんと向き合ってこそ次の段階にむけ、成長できるのだと学びました。

3 件のコメント:

  1. 保健学科 北殿優美香2013年7月3日 21:16

    共感します。嫌なことと向き合い次に生かすことも大切ですね。

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  2. 私もやはり自分の国が行ってきたことは最低限知っておくべきだと思います。
    (看護学専攻・久保田理紗)

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  3. 保健学科・藤原亜衣2013年7月7日 23:41

    嫌なことは忘れてしまいたいけど、きちんと向き合うようにしていきたいです。

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