合宿



2013年7月4日木曜日

人間文化学科 小川愛記

 今回の授業では、「目に見えない静かな働き」という文章を読みました。「風」は、目には見えないけど、風によって動かされたものを見ることによって、存在を知ることが出来る。風を読むことは、時代の流れや、全体の動きを読むことと同じであり、私たちは、この力を身に着けなければいけないなと思いました。
 また、ノモンハン事件についての、モンゴルと日本の認識の差がとてもあることに驚きました。私は日本史を勉強していましたが、ノモンハン事件については、ほとんど授業でも出てこず、教科書にも小さくしか出ていなかった。日本人として、自分の国の歴史を知らないというのは、とても恥ずかしいことだなと思いました。日本の歴史と、世界とのかかわりなどもっと知っていきたいなと思いました。

2 件のコメント:

  1. 人間文化学科 田邊千拓2013年7月4日 17:46

    私もノモンハン事件の内容は忘れていたので、日本のことについてもっと知るべきだと思いました。

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  2. 保健学科・藤川万里2013年7月7日 19:40

    モンゴルの方とノモンハン事件を話した時、あまりの認識の違いに驚き、恥ずかしくなりました。
    もっと歴史を正しく知る必要があると思い知らされました。

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