合宿



2013年7月3日水曜日

保健学科・池永遥

今回は孟子の「目に見えない静かな働き」という文章を読み、みんなで風について考えました。
風って何だろう?どうやったら見えるのかな?私たちにどう影響しているんだろう?
風は雲が動いたり、木々が揺れたりと、風によって起こる影響でしか目で感じることはできません。でも、私たちはいつも風を"読んで"います。
その具体例として挙がったのは選挙のや戦争の勝ち負けでした。
私は、小さな駆け引きも含めれば、どんなに善良な人でもマイペースな人でも、みんな風を読んでいると思います。誰かと関わるとき、自分のことだけを考えている人なんて、1人もいないと思います。
風を読む、というのとはちょっと違うかもしれないけれど、小さいときに親や学校の先生から教わる「思いやりの心を持ちましょう」「まわりの人を大切にしましょう」というのも、目に見えないものを感じたり考えたりするという意味では今回のテーマにつながるところがあるのかもしれないと思いました。


名著紹介◎犬と私の10の約束 "Ten Promises to My Dog"

動物を飼っている人、これから飼ってみたいなと思っている人に読んで欲しい1冊です。

3 件のコメント:

  1. 人間文化学科 田邊千拓2013年7月4日 17:50

    犬と私の10の約束、昔聞いたことがあります。機会があれば是非読みたいです。

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  2. 保健学科 岡村咲2013年7月7日 13:48

    見えないものを感じるという点は空気や風というのは共通点が多い気がします

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  3. 保健学科・藤原亜衣2013年7月8日 0:00

    犬と私の10の約束、読んでみたいです。

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