合宿



2013年7月6日土曜日

人間文化 安部友望

提出期限を過ぎてしまい、申し訳ありません。

7月2日 今回は「目に見えない静かな働き」についての文章を読んだ。

「風を知る」力は、未来を知る力だと私は判断する。そんな力をつけるためには、過去の出来事について知らなければならない。私たちが経験から学ぶように。しかし、今回の授業での「ノモンハン事件」の扱いのように、歴史が必ず正しく伝わっているとはいえない。ノモンハン事件について、私は名前すら知らなかった。

以下はサイトで調べた内容だ。ノモンハン事件(モンゴルではハルハ河戦争)は満州とモンゴルの国境線の認識の差から起こった軍事衝突だ。モンゴル側にソ連が兵を送り、日ソ戦となったのである。結果は日本の大敗であり、モンゴルでは「ソ連と協力して日本のモンゴル侵略を打ち破った戦争」として認識されているそうだ。

私は日本とモンゴル間の認識の差に驚いた。ただ、調べたサイトはみな日本のサイトなので、実際にモンゴルの人に聞くのが一番信憑性があるだろう。直に外国の人と話せるようになるメリットは、他国民の生の意見が聞けることにある。

出典http://www.asahi-net.or.jp/~ku3n-kym/heiki0/harha/harha.html

(私が検索した中で一番簡潔で分かりやすかったサイト)

 

1 件のコメント:

  1. 保健学科・藤原亜衣2013年7月7日 23:38

    私もノモンハン事件のことは名前も知りませんでした。
    モンゴルではそのように認識されているんですね。

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