合宿



2013年5月16日木曜日

保健学科・藤川万里

 今回は人口減少についてどう考えるか皆の意見を出し合い、その後これからどういった勉強が大切になるか、外貨を生み出すには等について話をうかがった。
 私は無意識のうちに人口減少、少子高齢化についてマイナスイメージを持っていたので、今回配布された文章を読んで驚いた。でも読み進めるうち、今までの考え方を基準にしているから未来が暗く感じるんだと思うようになった。私が先日訪れた上勝町でも、人口が少なくてお年寄りが多いのにとても活気があった。お店もさびれてなどおらず整備されていたし、その町の人は顔を見かけたら話だすというふうに人と人とのつながりも感じられた。 この経験からも、人口が減ったからといって悪くなるとは言えないと思うようになった。
 これから、私たちはマニュアル通りに動くのではなく自分で考え、柔軟な発想で環境に適応して行動をおこすことが大切なんだなと思った。

1 件のコメント:

  1. 保健学科 上野雄大2013年5月17日 0:07

    自分で考えて行動できたらいいですね

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