合宿



2013年5月23日木曜日

人間文化学科 田邊千拓

今回の授業は、「生き方」について考えるものだった。配られた文章を読むと、現在の私たちは「楽しくやろう」という本能を忘れ、一日の大半を苦しんで生きていると書いてあり、少し納得した。確かに私は大学受験の時、毎日辛い、苦しいと思いながら勉強しており、楽しみといえば家に帰ってご飯を食べたり、息抜きにパソコンをしたりする位だったように思う。無事大学に合格し、受験勉強から解放された今は受験生の頃に比べるとのんびりと生活できてはいるが、やはり不得意な講義の課題に取り組む時には、「嫌だな、めんどくさいな」と思ってしまう。筆者は、こうした時間を「生きている気がしない」と言っていたが、私はそうは思わなかった。むしろ、苦しいことや辛いことを経験し、それを達成していく過程の中で、私は「生きている」ことを強く感じるからだ。そもそも全てのことを楽しんで行えるなら日本は現在の状態になどなっていない。辛さや苦しみがあるからその分だけ好きなことを全力で楽しめるのだと思う。
社会人の方や他の人の意見もそれぞれ違っており、それぞれの親の教育や生き方が各自に反映されているのだなと感じた。今回は非常に興味深い内容だった。

3 件のコメント:

  1. 保健学科 上野雄大2013年5月24日 1:11

    物事を楽しむことは簡単そうで難しいですが大事ですね!!

    返信削除
  2. これからの大学生活を楽しみながら、頑張っていきたいと思いました。

    返信削除
  3. 保健学科・藤原亜衣2013年5月28日 1:08

    私も苦しみながら生きているような気がします。楽しみたい!

    返信削除