合宿



2013年5月15日水曜日

看護学専攻・久保田理紗

今回は、"人口減少社会の設計"という文章を読みました。読んでみて私は、人口が減少してもプラス思考を大事にしたらそういう状況でもやっていけるのかと思いました。とても新鮮な意見でした。一方、人口が減少することをよいことと肯定すると農村などの過疎地域を見捨ててしまうことになるのではないかという意見があり、私は人口が多いのと少ないのはどちらがいいのだろうと分からなくなりました。でも、社会人の方がおっしゃった人口の多い少ないということより、人口構成が大事なのではないかという意見で自分の着眼点が違っていたことに気付かされました。地域活性化が大事で、無いものを無いと言うのでなく、あるものを大事にするべきだという意見が特に心に残りました。私もその通りだと思うし、それがクリエイティブな考えだと思います。どんな状況でも考え方によって変わると思うし、また周りの人と協力することを大事にしようと思いました。

今回は、途中で自分の考えがまとまらなくなってしまたけど、いろんなことに気付かされた授業でした。

 

3 件のコメント:

  1. 人間文化学科 田邊千拓2013年5月15日 15:29

    私も筆者の文章を読んで非常に新鮮に感じました。ただやみくもに人口を増やすのではなく、現在の社会を見通して行動するのが大事なのだと思います。

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  2. 保健学科・池永遥2013年5月16日 0:02

    悪い方向ばかりに考えていてはできることもできなくなりそうですよね。私もプラス思考で考えていけるようにしたいです。

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  3. 保健学科・藤原亜衣2013年5月16日 2:47

    私も無いものを無いと言うのではなく、あるものを大事にしていきたいです。

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