合宿



2013年5月2日木曜日

保健学科 北殿優美香

 
「持続可能なホリスティック・アプローチ」というテーマで話し合った。
本文は、忙しすぎてゆとりのない生活が持続不可能な社会をつくり出しているという内容だった。
私は豊かさを求めて働いて多忙になったり 情報が反乱する現代において
今の生活を大きく変えていくことは難しいと思った。
今回多く出た意見は「忙しい生活の中でも少しだけリラックスできる環境のところに行って身体を休める」ということだった。
しかし現実には なかなかそれさえもできない人が多いのではないだろうか?
 
その実例として ストレスによる精神病や過労死。
経済大国の日本で 毎年3万人の人が自ら命を断っているという厳しい現実。
さまざまな話が挙がってきて、現代人の多忙さは、一歩間違えば命に関わることもあることに気がついた。
これは見過ごすことができない事象ではないだろうか?
 
そういうことを踏まえた上で 「人と話すことによって心に余裕ができるのでは」という意見や、
「理想と現実のギャップを少しずつ埋めていくことが大事」という話もあった。
 
将来、私は医療従事者として働きたいと思っている。
きっと追い詰められたり、前進する勇気がなくなってしまう時も出てくるだろう。
いや、多忙でそんなことを感じる暇もないまま 突っ走ってしまうかもしれない。
 
そんな時、今日のお話はきっと生きてくるはずだ。
どこかでうまく自分をリラックスさせる方法を、今から考えていきたい。

3 件のコメント:

  1. 保健学科・池永遥2013年5月2日 18:49

    周りの環境に押しつぶされてしまわないように、自分の時間も大事にしていきたいですね。

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  2. 共感しました。自分の時間をうまく利用できればそれで日本のこの忙しい=怠け者という意識も少しとらえ方が変わるとおもいます。

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  3. 休みたいけど休めない、休むのが申し訳ないといった日本人は多いらしいですね。
    気分転換が大事です。

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