合宿



2013年5月1日水曜日

人間文化学科 木内進平(火7-8)

  今回は早速科学農法について書かれた本の一節を読んでから、議論をした。この文章について一人ひとり感想を述べたときぼくは、何も言えなかったことに衝撃を受けたことを忘れられない。自分の無力さを痛感した。何も言えなかった大きな理由は、この本の内容における基礎知識が足りなかったことだ。本が読めても、気持ちがあっても、どうしてそういった気持ちになったかを説明できる情報がなければ、自分の気持ちを相手にわかりやすいように伝えることはできないからだ。今回学んだことは、決して忘れず、これからは基礎知識づくりをしていきたい。
 また、この本からも学ぶことは多かった。この筆者は変な考えをしているように見える。しかし、そう見えるのは実は私たちの住む現代から見て判断しているからであり、江戸時代からみれば筆者の言っていることは画期的である。このように客観的に見てみるとこの筆者の言っていることは間違っているわけではないことに気付いた。改めて客観的に見ることのメリットを見れたように思った。

1 件のコメント:

  1. 保健学科・池永遥2013年5月1日 20:05

    自分が今いる位置から外れて客観的に見るのって難しいですよね。私ももっと意見言えるようにしたいです。

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