合宿



2013年5月8日水曜日

総合科学部 陶亜楠

今回の授業はホリスティック教育に関する文章を読んでからタイからいらっしゃった先生の話をお聞きしました。
実はホリスティック教育については本当に実現できるかどうか疑いがあったんですが、日本人の学生から日本では世界史と日本史の授業は別々だという話があって、その時に中国では歴史という授業はむしろある点でホリスティック教育の表しであろうと思いました。そう思えばホリスティックはそんなにありえないものではないようです。
それで、 タイでのホリスティック教育の仕方を聞いて、とても画期的な教育法だと思います。ただの稲作というテーマから数学をはじめ、音楽、国語などの知識が得られるとはなんか不思議みたいなことです。そういう学習環境で自然に勉強が好きになって、本に書いてある知識以外でも気軽に身につけられるでしょう。
今中国ではそんなスタイルがなかったんですが、自分で習った知識のつながりを考えて応用できるようにすれば役に立つと思います。教育だけでなく、ライフスタイルや見方などもつながりの点からしたら生活はどうなるかなと思いました。今の授業自体はみんなそれぞれの考え方を持ってつながるようにやっているので、いつも勉強になりました。

3 件のコメント:

  1. 地域ぐるみで、楽しみながら勉強ができるのは、とてもいいことだと思いました。

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  2. 知識をいれるだけで使い方が分からないから、細分化した教育だと、応用ができないんですよね。
    ホリスティック教育が、いろんな国に広まっていってほしいです。

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  3. 保健学科 岡村咲2013年5月11日 21:19

    時には詰め込むことも必要かもしれませんが、私は何よりも勉強が好きだと思えることが重要だと感じています。知識が応用できるということはその楽しみにつながるのだと思います。

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