合宿



2013年5月30日木曜日

人間文化学科・冨永隆太

  今回の授業では、統合医療について学びました。医療については、今までは患者としてただ言われた治療法に従ってサービスを受けていただけでした。しかし、今回の授業で医療について考えてみることを通して、今までの医療に対して持っていた絶対的な信頼が揺らいだように思います。文章の内容を理解したあとに日本の医療について考えると、やはり西洋やアメリカからは一歩遅れてしまっている印象を持ちますし、現在存在している医療のための制度が今後の日本の医療の発展の障害になっているというのは、もどかしく感じました。また、大橋先生の「西洋医学には根拠が無い」という意見には衝撃を受けました。今まで自分が持っていた医療の印象とはまったく逆の発想だったため、とても驚き、自分の思考の固さを思い知りました。もっと世間のものに対して懐疑的に接する事ができる姿勢を身に着けていきたいです。

3 件のコメント:

  1. 保健学科 北殿優美香2013年6月1日 13:33

    私も西洋医学の真実に驚きました。
    さまざまな医学を組み合わせた統合医療の考え方が
    日本にも広まってほしいですね。

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  2. 保健学科・藤原亜衣2013年6月1日 14:45

    私も今までと逆の考えを今回もたくさん聞いて驚きました。
    授業のたびに違う方向からものを見れるようになっているような気がします。

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  3. 保健学科・藤川万里2013年6月2日 7:07

    私も今回の授業で衝撃的な事をたくさん知り、自分がいかにこれまで既存のシステムに頼りっぱなしだったかを気づかされました。自分から考えることをしないと、進歩することはできないと思いました。

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