今回の授業では、「無為」について学びました。文章自体は短いものでしたが、中身に哲学的な表記が多く、理解するのに少し苦労しました。そして、自分が授業内で一番苦労したことは、文章を英訳することでした。上で述べているように、内容が哲学的であったため、文章をしっかり解釈して適切な文や単語で表すのは思っていた以上に難易度が高く、どもってしまったり文法の間違いをしてしまったりなどのミスもあり、とても大変だったです。
また、今回の授業で一番心に残ったのは、「知識を消化する」ということについてです。本当に消化されているものは、自分らが話す日本語のように、深く考えたりしなくても無意識的に扱えるようなものなのだということが分かりました。その点から考えてみると、付け焼刃になってしまうような学習の仕方や姿勢は、非常に危ういものなのではないかと思いました。
また、本の紹介では、留学生の方々のおすすめの本も紹介されたため、積極的に読んでいきたいと思いました。
私も文章を英訳することは難しいなと感じました。スムーズに出来るようになりたいです。
返信削除(看護学専攻・久保田理紗)
私は付け焼刃で勉強することが多いので、気をつけようと思いました。
返信削除共感します。私もその場しのぎの勉強法を直していかなければならないと痛感しました。
返信削除文章が簡単な日本語になったために、逆に難しくなってしまいましたよね。
返信削除意識せず英語を使うほど上手くはありませんが、相手に伝わる英語を使っていけるように頑張りたいです。
私も今の勉強法を見直さなければいけなさそうです。頑張ります。
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